明日、17日に予定されていた「市長選の公開討論会」が中止となりました。

中日新聞・8月16日・西三河版・p.12に掲載。

「市長選の公開討論会が『中止』は、残念ですね!」

8月16日、11時現在、(実は、朝から何回も確認)

 「青年会議所(JC)」のHPを確認 ⇒ [検索] : 高浜青年会議所

★「公開討論会」につき、何ら「中止」や「お詫び」も掲載されていません!

「中止連絡」も、新聞社任せでは、主催者として「無責任」ではないでしようか!?

・このような対応をされることに、新人候補が不信感を持たれたのかもしれません?

★「開催連絡」に町内会を利用されたなら、「中止」も町内会に緊急連絡すべきでは?

これからの高浜を担う青年組織、故に、苦言申し上げますが…、

後始末」こそ、細心の注意を払い、丁寧な対応が必要!

    と思います。

---記事情報等を分析-------☆---

★「公開討論会」を開催企画は、なかなか良いアイデアでした。

● 「町内会」に回覧は、やや公平性に欠けた手段と思います。 (*市内入会率-60%強)

● 新聞記事には -「開催案内」は「町内会」を先行し、「候補者に連絡は、後日とか?」

   開催日程は、JC側が独自に決定し、回覧チラシを印刷・配布後に、各候補者に連絡?  

本当なら、「初めから、ありえない進め方」ですね。

・市内で、最もご多忙であろう現市長のご都合も確認せず、独自にJC一存で決めたそうですが、そのような乱暴な決め方が本当なら、社会では通用しません。

最低限の基本原則は「両候補に、日程や当日の進行計画を確実に伝えてから、町内会に回覧板で回すなり、新聞発表する」という慎重さや丁寧さが必要だったと思います。

 

---公開討論会の体験から---☆-------

☆先の住民投票で「キャッチ - 公開討論会」を体験しましたが、「コーディネイタ」との事前打合せを数回。「コーディネイタ」は討論会マニュアルを作成し、説明実施。

⇒ 今回の討論会の事前説明は、実施されなかったようです。これでは準備不足ですね! 

準備の調整と配慮不足から、折角の討論会中止は残念!

---青年会議所-------------☆---       [検索] : 日本青年会議所 - Wikipedia

「明るい豊かな社会」の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感を持った20歳から40歳までの社会的リーダーを志す「品格ある青年」であれば、人種、国籍、性別、職業、宗教を問わず、自由な個人の意思によりその居住する各地域の青年会議所に入会することができる。

今後のご活躍をご期待申し上げます! 

---後日談-------------------☆--- *8/17

● ようやく、JC-HPに、中止案内が掲示されました。

● 文章内容で人のことは言えませんが、何か、上から目線を感じます。

   多くの市民が期待していた「討論会」開催を調整失敗された責任、討論会の聴講を予定していた市民の期待を裏切った責任を何ら反省されていない態度は、青年らしくありません。

 細心の配慮を失念された行事企画を中止につき反省されない態度は今後も同じ過ちを繰り返すことにつながります。

 そのような態度が協力を拒まれることに早く気付いて戴きたいものです。